安倍元首相銃撃事件を映画化へ…極秘計画に波紋広がる

4年前に起きた安倍晋三元首相銃撃事件を映画化する計画が進んでいると報じられ、波紋が広がっている。
2日、東京スポーツは、安倍元首相銃撃事件を題材とした映画化計画が極秘裏に進んでいると報じた。
報道によると、著名な映画監督が「この事件を後世に残すべきだ」として、映画制作を進めているという。
安倍元首相を銃撃した山上徹也被告役には、映画『花束みたいな恋をした』や『銀魂』などに出演した人気俳優の菅田将暉が有力候補として挙がっているという。
この情報を伝えるSNS投稿は閲覧数が4,000万回を超え、ネットユーザーから大きな関心を集めている。
ネットユーザーの間では、歴史的事件の記録を残すべきだとの意見もある一方、「テロリストを美化する恐れがある」、「まだ判決も出ていないのに時期尚早だ」といった懸念する声がより目立っている。



