巨人・高梨雄平、女性との深夜密会を報じられる “結婚指輪”つけホテルへ

プロ野球・読売ジャイアンツ所属の投手、高梨雄平(34)が、既婚者でありながら女性と深夜に密会したとみられる状況が捉えられ、球界がざわついている。
8日、週刊誌FRIDAYデジタルによると、高梨は先月中旬、東京・銀座のバーで女性と会った後、近くのホテルへ向かったことが確認された。
報道によると、出来事は7月中旬のある週末の夜に起きた。高梨は東京ドームで行われた中日ドラゴンズ戦が終わった午後9時30分ごろ、車で銀座の建物前に到着した。
この日は登板しなかった高梨は、チームが勝利して気分がよかったのか、軽い足取りで建物内へ向かった。左手薬指には結婚指輪をはめていたと同誌は伝えた。高梨は2022年に結婚を公表している。
高梨はバーに約5時間滞在した後、午前2時30分ごろ、一緒にいた男性4人を先に送り出し、再び中へ入った。そして1時間後の午前3時30分ごろ、ロングドレス姿の女性とともに建物を出た。
同誌は「高梨は女性の手を取ったり、荷物を持ったりしようとするように、左手を何度も差し出しては引っ込めた」とし、「終始、浮き立った表情を隠せなかった」と伝えた。試合終了から実に6時間待った末、女性と一緒に出てきた高梨はタクシーを拾い、都内のホテルへ向かった。
2人は周囲をうかがいながら時間差でホテルに入り、翌朝まで姿を見せなかったと同誌は付け加えた。
2017年に東北楽天ゴールデンイーグルスでデビューした高梨は、2020年にトレードで読売ジャイアンツへ移籍した。ワンポイントリリーフとセットアッパーとして地位を築き、プロ10年目となる今季の推定年俸は1億5,000万円に達する。
今季序盤は怪我で2軍スタートとなった高梨は、5月1日に1軍登録され、勝利投手になるなど順調に復帰した。しかし先月19日に1軍登録を外れて以降、現在まで2軍にとどまっている。今季の1軍成績は18試合1勝0敗5ホールド、防御率2.70だ。
FRIDAYデジタルは、読売ジャイアンツ球団の公式見解と高梨本人の釈明を追加で報じる予定だと明らかにした。結婚指輪をはめたままの深夜密会報道を受け、ファンからは失望と批判の声が相次いでいる。
