日本郵政、アフラック株1万3100株を売却 保有比率10.13%

2026年8月20日、日本郵政ホールディングスは、アフラック(AFL)株1万3100株を売却したとする報告書を米証券取引委員会(SEC)に提出した。
売却価格は1株当たり116.60ドル(約1万9000円)で、運用資産への影響は0.03%だった。売却後も5080万4690株を保有しており、アフラックの発行済み株式に占める保有比率は10.13%となっている。
今回の売却規模は保有株全体の一部にとどまる。日本郵政ホールディングスは引き続きアフラックの大株主であり、保有方針に大きな変更があったことを示す内容ではない。
アフラックは日本と米国で事業を展開し、がん保険や傷害保険、生命保険などを提供している。売上高の大半を日本事業が占めている。
同社の時価総額は592億6000万ドル(約9兆4700億円)で、株価は118.20ドル(約1万9000円)、株価収益率(PER)は12.67倍となっている。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。



