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2026年9月7日(月) 東京 --

「大体、相手が浮気した」安藤美姫が明かした恋愛遍歴 3年続いた遠距離恋愛も

引用:instagram@miki_m_ando0403
引用:instagram@miki_m_ando0403

元フィギュアスケート日本代表の安藤美姫が、過去に交際していた男性たちの相次ぐ浮気に傷ついたと語り、恋愛遍歴を明かした。

安藤は今月1日に放送されたTBSのラジオ番組『バービーとおしんり研究所』に出演し、国際恋愛の経験をはじめ、プライベートを詳しく明かした。

アメリカでの生活を振り返って安藤は、「17〜18歳の頃、初めてアメリカ人のコーチのもとでワンシーズンを過ごした」と語り、「キャロル・ヘイス・ジェンキンスコーチからニコライ・モロゾフコーチに変わる時もアメリカにいた」と当時の状況を明かした。

アメリカ滞在当時の恋愛について尋ねられると、「渡米した当時、日本にアイスホッケー選手で年上の恋人がいて、遠距離恋愛を始めた」とし、「3年ほど関係が続いた」と説明した。

続けて破局に至ったきっかけについては、「アメリカで1年程過ごすうちに、関係に変化が生じた」とし、「お互い少しずつ合わなくなり、結局別れた。相手の束縛や執着があまりにも激しくて、耐えきれなかった」と打ち明けた。

自身の普段の恋愛スタイルについては、「意外に思われるかもしれないが、一人で過ごす期間も結構長い」とし、「一度付き合うと長く続くタイプだ」と強調した。

そう言いながらも、「でも、ほとんど私が振られた。正確に言うと、相手の浮気が原因で別れるケースが多かった。大体相手が浮気をした」と、切ない胸の内を明かした。浮気の事実を知った経緯について尋ねると、「業界が狭いので、自然と耳に入ってくることが多かった」と付け加えた。

安藤美姫は現役時代、「フィギュアの女王」キム・ヨナと同時代に活躍し、日本を代表するフィギュア界のスターとして大衆に強く印象づけられた。特に女子選手としては史上初めて国際公式大会で4回転ジャンプ(クワドラプルジャンプ)を成功させ、大きな反響を呼んだ。

2006年トリノ、2010年バンクーバーと2大会連続でオリンピックに出場し、世界選手権大会では2度も頂点に立つなど、輝かしいキャリアを築いた。

しかし、リンクの外での生活は波乱万丈だった。2013年4月、25歳で未婚の母になったことを電撃発表し、世間を驚かせた。出産後も育児とスケートを両立させ、同年の全日本選手権大会で7位を記録するなど底力を見せるも、その年に現役引退を宣言した。最近は指導者として活動していた中、かつての教え子であった16歳の未成年者との不適切な関係が報じられ、話題になったこともあった。

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