イスラエル軍がガザ北部を空爆、子供2人含む4人死亡

10日、イスラエル軍によるガザ地区北部への空爆で、子供2人を含む少なくとも4人が死亡したと現地の病院が明らかにした。
シファ病院によると、イスラエル軍が同日未明(現地時間)、ガザ地区北部ベイト・ラヒヤを空爆し、子供2人を含む4人が死亡したという。
死亡した4人の遺体はシファ病院に搬送されたという。
イスラエル軍はベイト・ラヒヤへの空爆について、直ちにコメントを出さなかった。
ただ、イスラエル軍は9日、ガザ地区内の3カ所にあるハマスの武器保管施設を攻撃したと別の声明で発表した。
イスラエル軍はこれまで、2025年10月から続く不安定な停戦下で、自軍への脅威に対処するため空爆を実施していると説明してきた。


